プロフィール
ヴァイオリン一挺を携え、南半球はメルボルンからはるばるやってきたエドガー・カウツナー。クラシックはもとより、その豊富な経験と持ち前のインプロヴィゼーションの技量を生かし、ジャンルを超えた多彩な演奏活動を展開している。
エドガー・カウツナー
ヴァイオリニスト
オーストラリア・メルボルン出身 東京在住
演奏ジャンル
- クラシック
- ラテン、ジャズ、ポップ、ファンク、ロック、ボサノバ、etc
- イタリア、フランス、ドイツなどの伝統的な曲
主なレギュラー演奏活動
- AKUSTICA(タンゴ、フラメンコ)
- A.I.(J-POP)コンサート
- CASHELL(ファンク・ソウル・ロック)
- ザ・ビューティフル・ルーザーズ(フォークロック・グループ)コンサート
- クラシック・コンサート・シリーズ
これまでの日本での主な活動 テレビ出演)
- MTV、NHK, フジテレビ、SPACE SHOWER, MUSIC ON TV、J-WAVE
- (共演者:A.I.、ザ・ビューティフル・ルーザーズ、メリ)
ライヴ・パフォーマンス
- フジロック2005
- J-WAVE LIVE 2006 (国立代々木競技場第一体育館)
- MTV MUSIC AWARDS 2006 (国立代々木競技場第一体育館)
- ZEPP 東京、札幌
- STUDIO COAST
- NAMBA HATCH
- カナディアン・ミュージック・ウィーク
- スーパー・デラックス
- ヨコハマ・ベイ・ホール
- カナダ大使館
- KDDIデザイン・ビルディング
- 三越
- インストア・ライヴ(HMV、i-tunes、ディスクユニオン)
- コンサート企画、演奏・選曲のアドバイザー
- ストリング・アレンジ
略 歴
5歳でクラシック音楽の勉強をスタートしたエドガーは、10歳までにすでに数々のヴァイオリン・コンテストで賞を獲得。何よりもライヴ・パフォーマンスを愛する彼は、11年間、メルボルン青少年交響楽団の一員として演奏経験を積んだ。米国・カナダをツアーでまわり、権威あるバンフ国際青少年交響楽団フェスティバルにも参加している。学位取得後すぐにソロ・コンチェルト奏者に抜擢され、メルボルン・コンサート・ホールにおいて2500人の聴衆の前で独奏した。その後は来日までの間、オーストラリアのヴィクトリアン・コンサート・オーケストラにコンサートマスター代理として参加。2004年6月の来日以降は、東京でのライヴ・パフォーマンスを中心に、幅広い音楽活動をおこなっている。

